寒波到来

寒い日が続いている。もうニット帽なしではとても外出できない。みんな耳を出してよく平気だなと思う。僕は一応雪国の出身ではあるが、寒いのが本当に嫌いだ。時々YouTubeで古民家移住DIYリフォーム動画なんかを観たりするが、断熱やすきま風が気になって絶対に自分には無理だと思う。まあ別荘、別宅としてならありだと思うが…その前に本宅が維持できるように頑張らなくては。
■■■
水曜日。
あるいは僕が知らないだけだけかもしれないが、FBAから返送をかけた商品は時間指定や宅配BOXへの配達指定はできないと思う。だからといって朝8:30にピンポン鳴らすのはちょっと早すぎるんじゃないだろうか。宅配業者の労働のキツさは見聞きするところではあるのであまり苦言めいたことは言いたくないのだが。

 

木曜日。電車で仕入れ5軒。
最近では比較的近い山手線エリア。3軒目は2ヵ月ぶりの池袋だったが7点のみ。ここと秋葉原は長きに渡ってダブルエース店だったのだが、年末あたりからかなり厳しくなった。何かの理由で買取が集まらないのか。あるいは凄腕のせどりグループでもいるのだろうか。32点で54Kの仕入れ。帰宅は最近ではかなり早い7時前。

 

金曜日。電車で仕入れ5軒。
昼食は久々にゆで太郎。お腹が空いていたのでざる2枚に天ぷらを付けたら970円になってしまった。今月は正月のささやかな豪遊が尾を引いてか、買い物に行っても食事に行っても「ちょっと高いけどまあいいか」と散財することが多い。食費がいつもよりかなり増えている。ちなみにエンゲル係数エンゲルスは関係ない。4軒目から冷たい雨。17点で32Kの仕入れとこっちも寒い。
■■■
最近売れたもの

1,980→6,000
バグルストレヴァー・ホーン活動25周年の記念コンサート。イエスペット・ショップ・ボーイズフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドからt.A.T.u.まで。『ラジオ・スターの悲劇』くらいしか知らなかったのでこんな凄いひとだとは思わなかった。イエスのボーカルまでやってたのか。

 

2,970→9,000
世に知られる「ポプコン」のさらに前身のコンテスト。LIGHT MUSICは元々ラウンジ、イージーリスニング的な音楽を指し、僕が子供の頃の軽音楽という言葉もそのような使い方をしていたと思う(それがその後さらに「けいおん!」になる)が、ここではざっくり「クラシック以外全部」のコンテストだったようだ。注目はオフコース、赤い鳥、チューリップの前身ザ・フォーシンガーズなど。オフコースが赤い鳥に負けたことで小田和正が云々…というエピソードもあるようなので、興味がある方は調べてください。

 

2,090→5,000
3ヵ月に1本くらい仕入れるグラビアアイドルのDVD。ブックオフでは本数が少ないので店員さんに場所を聞くとのれんの向こう側だったりすることもよくある。この方は今はゲーム配信者のようです。どちらの世界も競争は厳しそう。


■■■

通常盤でも4,500円か。トリビュートにオリジナル付ける必要あるのかな。


■■■
あっという間に1月も終わり。売上はまあ普通だが仕入れがノルマを大幅に下回った。出遅れて早くも3馬身のロス。それでも最近(といってもこの1週間くらい)は、比較的やる気がみなぎってバイオリズム的に良い状態になっている。その理由は例によってよくわからないが、やる気のあるうちに頑張っておきたい。

捗らない日々

体調はほぼ問題なく薬ももう飲んでないのだが、まだ少しだけ咳が出る。これはコロナの恐ろしさなのか、それとも年齢的な治りの遅さなのか。他人に感染させる恐れはほぼないと思うが、誰かと会って話したり食事したりするのはもう1週間待った方が良さそうだ。
■■■
木曜日。電車で仕入れ5軒。
片道90分コース。そこまでする必要があるのか?近場で適当に済ませた方がコスパ的にマシなんじゃないか?と毎回思っている。思っているだけ。31点で48Kの仕入れ。

 

金曜日。電車で仕入れ5軒。
5軒のうち4軒は4年ぶりくらいの訪問。当然片道90分越えコース。厳しい釣果で迎えた3軒目で再びあの貼り紙を発見。

普段100円引きのクーポンを使い忘れて悶絶している身の上としては5,000円のキャッシュバックは非常に助かる。26点で45Kの仕入れ。

 

土曜日。
土曜日はいつもマケプレ仕入れとブログ書きの日なのだが、SP-APIの勉強が気になってかなり遅れ気味。進捗は五合目くらいか。まだまだかかるなあ。
■■■
最近売れたもの

Power Station

Power Station

Amazon

990→4,000
デュラン・デュランジョン・テイラーアンディ・テイラー(兄弟ではない)にロバート・パーマーとシックのトニー・トンプソンが加わったパワー・ステーション。僕と同世代なら間違いなく知ってるだろう。アルバム自体はどこでも見つかるのだがこれはボーナストラックとDVDが付いた輸入盤。T.REX『Get It On』のカバーなど。

しかしひどいMVだ。ベースソロのスラップを映さないのはなぜだ?

 

990→3,500
またまた変な名前の知らないシンガー。特に歌い手というわけではなく普通のSSWらしい(そもそも歌い手が何かよくわかってない)。まだ短いWikiを辿って読むと…Oh…これが警察に捕まり始めているとういやつか。



The Look of Love..

The Look of Love..

Amazon

693→3,000
オランダ人ジャズシンガーTrijntje Oosterhuisと書いてトレインチャ・オーステルハイス(またはオーステルハウス)によるバート・バカラック集。「読めねーよ」と言いたくなるひとのためにTrainchaという英語表記の場合もあり。


■■■

どうしてもYMO=無機質という印象が多いようだが、昔観たテレビでは影響を受けたドラマーにリンゴ・スターやアル・ジャクソンなんかを挙げていた。

 

原作はヨーロッパ編の「SUPREME」、アメリカ編の「EXPLORER」と続いているが無印の日本編の映画化のようだ。原作は好きだが、正直音楽アニメにはどうも食指が動かない。音楽は上原ひろみがほぼ全曲書き下ろし、もちろん演奏にも加わっている。この人の経歴と演奏をまとめると凄いドキュメンタリー映画になると思う。


■■■
というわけで毎日仕事しかしていないのに仕事が捗らない苦しい日々を過ごしている。この後は確定申告もある。ブログの方がどんどん手抜きになってしまうのも不可抗力というものだろう。

新年の新型

年末年始は想定以上に遊んでしまい、進捗が大幅に遅れてしまった。特にSP-APIの勉強があまり捗らなかった。参考サイトが少ないこともあるが、今までに比べて手続きが格段に面倒くさい。くじけてランサーズしたくもなるが、もう少しチビチビと頑張ろうと思う。そのためにも今週から本格的に仕入れ開始!…のはずだったのだが。
■■■
火曜日。電車で仕入れ4軒。
世の中は仕事始め。未出品在庫は山積みだがなんとなく仕入れに行きたい気もする。起きてからもダラダラと迷って、結局1時過ぎに出発。当然近隣店舗。18点で29Kの仕入れ。郊外ということを差し引いても新年にしては棚が寂しかった。せどりおみくじとしては末吉くらいだろうか。

 

水曜日。電車で仕入れ5軒。
仕入れに関して特筆することは特になく32点で55Kの仕入れ。朝はなんともなかったのだが、夕方頃から少し喉がイガイガし始めた。昔だったら「風邪のひき初めかな」で済んだが今の時期はまずい。帰宅後、念のため熱を測ると平熱。飲まない方がよいと思いつつも、いつも通りビールとワインを飲んで寝た。

 

木曜日。
朝起きると体がちょっとだるい。熱を測ると38.4℃。それなりに外出もしていたので、「まさか」というよりも「やっちゃったか」という印象。ただの風邪やインフルエンザの可能性もあるが、まあ普通にコロナなのだろう。症状は軽い咳と喉の痛み。恥ずかしながらこの時点で何をどうすればいいのかさっぱりわからない。とりあえず自治体のサイトに登録して抗原検査キットというのを手配する。登録まで前に500人くらい並んでいて30分くらい待った。これはかなり多いのだろう。食欲はしっかりあるのでうどんを食す。ヒガシマルのスープの味がちゃんとしたので一安心。ワクチンを打った際にもらったカロナールは飲まず、買い置きのパブロンを服用。寝込むほどではないので普通に仕事をして過ごしたが、さすがに酒は我慢して早めの就寝。熱は一旦36℃台まで下がったが、寝る前にはまた37.4℃くらいになっていた。布団に入ると咳がひどくなり「これじゃ眠れないんじゃないか」と思いながら眠りについた。

 

金曜日。
たっぷり9時間寝た。体温は36.8℃。咳はやや治まったが唾をのむと喉がかなり痛い。パブロンと咳止めシロップを1回ずつ服用。

 

土曜日。
平熱。咳も喉の痛みもほぼ治まった。パブロンと咳止めシロップを1回ずつ服用。
■■■
最近売れたもの

2,090→5,000

アメリカ南部、アラバマ州にあるサザンロック、スワンプロックの伝説的レコーディング・スタジオのドキュメンタリー。既に他界したウィルソン・ピケットアレサ・フランクリンの証言は貴重だろう。ちなみに加藤和彦も1976年にこのスタジオでアルバム『それから先のことは…』をレコーディングしている。

 

INTO THE WILD

INTO THE WILD

Amazon

1,430→6,000
2007年アメリカ映画のサントラ。監督はショーン・ペン。音楽はパール・ジャムのフロントマンであるエディ・ヴェダーだがオルタナティヴというよりアコーステッィク色が強い。正直「こんな渋いサントラに値が付くのか」とも思ったが、レビューを読むとBSの番組である『ヒロシのぼっちキャンプ』経由のひとが多いようだ。ちなみに映画の方もキャンプしているが、YouTubeのキャンプ動画とはかなり趣が違う。

 

3,190→8,000
老舗のパンクバンド、THE STAR CLUBのベスト盤。結成はなんと1977年。ボーカル以外は色々変わっており、元ドラマーに元ブランキー中村達也がいる。


■■■

超ビッグネームの訃報だが、僕は別にギタリストではないのに加えてフュージョン成分が極端に薄いので、そこまでショックではない。ヤードバーズや初期ジェフ・ベック・グループはもちろん好き。こんな記事もあった。

 

これも東京新聞。毎度毎度のCD衰退論。前にも書いたがブックオフの店員でCDケースを開けるのが下手な人が本当に増えた。
■■■
というわけで新年早々流行り病に罹ってしまったが軽症でよかった。未出品在庫が貯まっていたのが幸いして仕事にもほとんど支障がなかった。感染ルートの仮説のようなものはなくはないが、考えても意味ない。ブログで書いた通り11月に4回目のワクチンを接種した。だから軽症で済んだとぼんやりと思ってはいるが、「いや、お前はむしろワクチンを打っていたから感染したのだ」などとコメントされても反論できる知見はない(ので止めてください)。明日という字は明るい日と書くのです。明日に向かってウィ・アー・ザ・ワールドなアティチュードで今年もよろしくお願いします。

越年大掃除

日本人の一般常識として、年内のうちに大掃除を済ませ清らかな気持ちで新年を迎える、というのがあると思う。今週はもうまさに、各家庭で大掃除の結果断捨離された様々なものが日本各地のブックオフに持ち込まれることだろう。しかしながら僕の場合は今が最も仕事部屋が散らかっている時期である。これから徐々に片付けて行き、年明け5日くらいがミニマムになると思うのでその頃に掃除をするつもり。新年を迎えるにあたり静謐な心で…よりも目先の効率性を重視するプラグマティストということにしておこう。
■■■
月曜日。電車で仕入れ6軒。
今日も今日とて片道90分越え。久々に7時過ぎまで頑張って44点で65Kの仕入れ。これくらい仕入れるとリュックのファスナーが勝手に開いてしまうので、こういうものを買おうかと思っている。

 

火曜日。
替えケースをコムコムで2諭吉オーバーの注文。今年はケース代が結構かかった。これも値上げにどこまで耐えるべきか悩ましいところ。

 

水曜日。
忘年会。11時過ぎに帰宅。それほど飲んだつもりはなかったのだが、やや具合が悪くそのまま就寝。

 

木曜日。電車で仕入れ4軒。
久々に丸亀製麺に行ったら「細竹」とか「あんこう」とか見慣れない天ぷらがあった。あとストロングゼロを持ち込んでいるじいさんがいて、郊外フードコートの闇を感じた。32点で53Kの仕入れ。いよいよ足の踏み場がなくなってきた。

 

金曜日。電車で仕入れ5軒。
寝る前に見たニュースで風の強い1日になると言っていた。そして夜中にものすごい風の音で数秒目を覚ます…でもそれは先入観からくる夢だったのかもしれない。今となっては知る由もなく。4軒目は3点、5軒目は1点と尻すぼみな釣果で23点で39Kの仕入れ。どこへ行っても宝くじ売り場が行列している。
■■■
最近売れたもの

693→2,500
意外とこういうものも仕入れたりする。ちなみにブックオフ・オンラインの在庫情報によると、今日の時点で北海道から九州まで64軒に在庫がある。これは普通に考えて仕入れてはいけないパターンのはずなのだが。

 

990→4,500
まさか2022年になってヒューイ・ルイスのCDを転売して稼ぐとは…リージョンフリーのDVDが付いてるのが大きいのだろう。ちなみに↑ではCメロというか展開部分でシンディ・ローパーの前に歌ってます。BTTFにも出てたね。

 

MONK’s Playhouse

MONK’s Playhouse

Amazon

1,760→5,000
セロニアス・モンクのカバー・アルバム…と思いきや、違った。ちょっと異色のトリビュート・アルバム。でもかなりカッコいい。


■■■

Romanticが止まらない』は中一くらいだっただろうか。さすがに当時は筒美京平だの松本隆だのは知らなかったので、派手な髪とメガネの色、そして変わったドラムを使うバンドだなと思った。ついでにちょっと甘酸っぱい想い出もあったりする。平成になって「あの人は今」的なテレビで何度か見かけたが、あまり元気そうには見えなかった。とことん芸能界にうんざりしたのかと思ったが、健康上の理由もあったのかもしれない。

 

ヒットの背景にあるのが、11月24日から世界配信中のNetflixシリーズ『First Love 初恋』だ。満島ひかり佐藤健が主演で、「First Love」と「初恋」という2つの楽曲にインスパイアされたドラマシリーズ。

Netflixに入ってないのでドラマを観ることは出来ないのだが、まあ控えめに言って名曲だとは思うのでよきよき。『BADモード』も早く聴かなくちゃだはー。

 

再発情報をふたつ。どちらも影響ある。

■■■
さてこの1年を振り返ってみると、実はせどり手法(という表現はやや大仰に過ぎるが、まあ便宜的に)が今年は大きく変わったのだが、何を書いてもいわゆる匂わせみたいになるのでそれならば何も書かない方がよい。そして今年はとうとう今年発売されたCDを1枚も買わなかったと思う。というわけで音楽のことは何もわからない。せめてテイラー・スウィフトの新譜ぐらいは聴きたいと思ってはいる。相変わらず漫画はよく読む。今年は『サターンリターン』とか『少年のアビス』みたいな鬱系作品がよかった。『ゴリラーマン40』もノスタルジー満載でよかった。漫画とポップスと、あとは600円のカヴァと200円の生ハムでもあれば、人生結構楽しく生きていける。

 

というわけで明日もう1日だけ仕入れに行って、それからは1年で最も楽しい作業であるところの「年末年始用の酒と食品を買い集める」になります。次の更新は1月15日の予定です。

CDクリーナー問題

ずっと愛用しているナガオカのCDクリーナー(もちろんレンズではなくディスクのクリーナー)が品切れになった。

廃盤の表示にはなっていないので在庫復活の可能性もあるが、非常に不安だ。今ある分がなくなったらメガネクリーナーなどで代用するしかないのだろうか。こういった消耗品においてもCD市場の縮小を感じる。替えケースとか研磨サービスとかも徐々に縮小していくのだろう。
■■■
水曜日。電車で仕入れ4軒。
夜に用事があるので5時半までの勝負。ということで急ぎたかったのだが、1軒目で見知らぬ番号から着信。出てみるとディスクユニオンからだった。僕が買ったCDと他の客のを逆にして発送してしまったので、届き次第着払いで返送してくれとのことだった。当然向こうは恐縮していたので、自分なりに穏当に対応する。「僕も2回くらい経験があるので大丈夫」とまでは言わなかったが。そして気になるポスターを発見。

ウカツにもこのキャンペーン自体知らなかった。実質20%オフではないか。3回会計で粘ったが、残念ながら上限までは買えず。さらに4軒目も対象の自治体だったので、移動中にガッチリチャージしたがなんとキャンペーン対象外だった。やってる店とやってない店があるのか。これはあまり当てにせず、やってたらラッキーくらいに思った方がいいのかな。20点で32Kの仕入れ。

 

木曜日。電車で仕入れ4軒。
2、3軒目は3年前の遠征以来の訪問。当然かなり遠い。2軒目はバス利用の店舗だったのだが、バス停の時刻表を見ると1時間に1本しかなかった。幸いあまり待たなくて済んだが、やはりちゃんと下調べしないと駄目だな。31点で56Kの仕入れ。明らかな大物が1点あって気分良し。

 

金曜日。
1ヵ月前に7Kで仕入れたLPサイズのCD-BOX。大きいので後回しにしてきたのだが、検品すると歌詞カードがなく愕然とする。何回目の失敗だろうか。「最悪ディスクだけあれば元は取れる」と横着して、しっかり最悪の結果になるパターン。
■■■
最近売れたもの

2,530→6,000
歌っているのはスペシャルウィークサイレンススズカトウカイテイオーで、それぞれのソロバージョンも収録。ゲームのことは周囲にやってるひとがいないのでよくわからない。ヤンジャン誌上ではずっと平成三強(オグリキャップイナリワンスーパークリーク)をやっているが、あれってもしかして着順などは史実(現実のレース結果)通りになってるのだろうか。

 

4.13 KAWASAKI RETURN BLUES

4.13 KAWASAKI RETURN BLUES

Amazon

1,980→12,000
4曲のみだがこの値段。キャロルでは主に作詞とサイドギターを担当。その後はソロと俳優として活動。『戦メリ』や『チ・ン・ピ・ラ』などが記憶にある。あとホテルのベランダで懸垂して落っこちたニュースは深夜ラジオなどでネタにされていた。『ファンモン』よりこっちかな。

 

3,190→7,500
アカデミー賞9部門受賞の4時間近い大作。子供の頃にテレビ映画で1度見ただけだが(確か2週に分けられてた)、所々覚えている場面がある。もう1度見たら色々新しい発見もあるのだろうけど、なかなか時間がね。


■■■

売り切れたものでは「150枚 3280円」「100枚 2190円」などと表示され、大量の枚数が実際に売られている。ネット上では、批判が殺到している現状だ。

それで、100枚買ってどうするのだろう?

 

やはりなんといっても『マジンガーZ』。「空にそびえる くろがねのしろ」という歌い出しが子供心にもたまらなくよかった。


■■■
寒くてベッドから出られない日が続いている。こういうのは子供とか大人とか関係ないのだな、ということが大人になってわかった。先週の売上はもうひとつぱっとせず。昔は12月というと当然のように最高売上月になっていた気がするが、ここ数年はそうならないないことも多い。今週は仕入れの最終週になる。目一杯廻りたいところだが、いくつか予定が入っているのでどうなるか。それが終わればいよいよ待望の冬休みだ。と言ってもいつも書いている通り、仕事がせいぜい3割減くらいになるだけで、休みではない。それでも積んである本やDVDを消化できるのは楽しみだ。

 

価格の誤設定の可能性により出品停止問題

これはセラーフォーラムでもスレッドが立っている。僕の場合は10点ほど停止になった。値下げして解除されたもの、解除されないもの、そして値下げしたくないので放置しているものも何点かある。返送をかけてヤフオクに出してもいいのだが、今からだといつになるかわからない。なにしろ11月に返送手続きした商品がまだ戻ってきてない。繁忙期とはいえどれだけ後回しにされてるんだよ。しかし次から次へと小さな問題がよく起こるな。
■■■
木曜日。電車で仕入れ6軒。
1軒目の大型店で3諭吉越え。そこから帰りながら中型店を廻ったが1点、3点、0点と散々。最後はちょっと盛り返して32点で60Kの仕入れ。

 

金曜日。電車で仕入れ6軒。
まずは郵便局で研磨CDの発送。隣りの窓口ではゆうパックの品名欄に「プレゼント」と書いた人が「どうしてこれじゃいけないの!」ともめていた。サプライズにしたいのだろうか。「前はこれで大丈夫だった!」というのも常套句である。

 

1~3軒目はどれも駅から10~20分と歩く店舗。脂肪燃焼が捗る…といいたいところだがゆっくり歩いてるだけではほぼ効果はないらしい。どの店でもチビチビとした仕入れ。「遠くの10枚より近くの5枚」という格言もあるが、近くを行き尽くしたら選択の余地はない。31点で46Kの仕入れ。しかしよく歩いた。新記録じゃないかな。

 

土曜日。
起きたら体がバキバキに痛い。というか起きられない。
■■■
最近売れたもの

792→3,500
『私のお気に入り』『ドレミの歌』『エーデルワイス』ぐらいはかろうじてわかる。映画は観ていないのだが、歌って踊るだけの能天気ものだと思っていたらナチスドイツが絡むシリアスストーリーみたいだ。ちなみに英語だとドレミのシはTiになる。

 

4,950→18,000
リリースは2012年だが初めて見た一枚。ビジュアル系だがなぜかテイチクからメジャーデビュー。シングル7枚、オリジナルアルバム2枚で解散。ちなみにamazonの配信だと3,600円だが、でもまあV系のファンはガチなので。バンギャというのはさすがに死語なのだろうか。この曲は聴いたことあるな。

 

1,430→5,000
AKIRA』の「ラッセーラー」が有名な芸能山城組ブックオフではJ-POP扱いになっているが、合唱と民族音楽がメイン。1990年を最後にCDのリリースはないが、公式サイトを見た感じでは活動は活発のようだ。アフリカではないがケチャの動画があったのでそれを貼っておこう。


■■■

開店は2005年。まだサラリーマンだった頃からよく行った。試聴機の数も多かった。でもこの10年くらいは自分用の買い物はしてないなあ。ちなみに同フロアの有隣堂も閉店。あとには何が入るんだろう。

 

オンラインと店舗の違いとか言う前に、そもそもどの部門もちょっと古いベストセラーが並ぶだけで取り立てて面白いものではない。そしてCDだとベスト盤が圧倒的に強いのだが、意外にも藤井風『HELP EVER HURT NEVER』が1位。洋楽だとオアシスの強さが目立つ。
■■■
水曜日あたりまでは、とても12月とは思えない売れ行きの悪さで息も絶え絶えだったのだが、週末になりやっとまずまずの売上。保留も先週の半分くらいに減少。

CD店が減る一方ということで、他の商材を…とまず思いつくのがレコード。最近は小型店でも扱ってる店が多い。しかしレコードの価格ってよくわからない。実録系レコードせどりブログみたいなのがあれば参考にするのだが。

出品許可問題

11月の結果。仕入れはまずまずだったが、売上は月末になって失速した。というか、保留が大量に溜まった。大量と言っても僕くらいのレベルだと保留が20点くらいでも「おいおい勘弁してくれよ」となる。まあ、売れてさえくれれば別にいいんだけど。

 

加えて今週は新規のCD・DVDの出品が次々とハネられるという出品許可問題が重くのしかかった。当然タイムラインやセラーフォーラムは同業者たちの阿鼻叫喚であふれている…と思ったが、意外とそうでもない。まーた自分ひとりで勝手に困ってるのか。
■■■
月曜日。
ブックオフオンラインで注文したDVDがサンプル盤だったのでチャットで連絡した後返品。意外に初めてのパターン。返品方法は問わないとのことだったのでゆうパック着払いで返送。受け取っても廃棄するしかないだろうに。といっても確認しないわけにもいかず、難しいところ。僕は自分がブックオフから利益を得るのは大好きだが、それゆえにブックオフの業績向上を常に望んでいるのです。

 

火曜日。
実家の母より電話あり。僕もよく知っている近所のおじいさんがコロナで亡くなったとのこと。おじいさんといってもまだまだ元気いっぱいで、夏に見かけた時には毎日畑仕事に精を出されていたのだが。義理の息子さんが勤めている介護施設クラスターが発生し、家族全員感染したらしい。

 

水曜日。電車で仕入れ5軒。
2軒目ではBLCDを3枚仕入れた。恥ずかしいとか言ってる余裕はない。3軒目はせどり15年目にして初めて行く小型店。サーチして怒られないかちょっと緊張する。昔は「あの店はせどらーに厳しい」みたいな情報がそこかしこで見られたものだが、最近はわからない。リチャード・マークス、アニタ・カーなど自分的にはちょっと珍しいものも仕入れた。25点で49Kの仕入れ。帰宅後は月締めの集計作業。

 

木曜日。電車で仕入れ5軒。
月が変わって12月となったがいきなり寝坊してしまった。寝ている間に自己発送が2点売れていたので、納品書とラベルを印刷して駅前のポストに投函。連絡は夜でいいだろう。1軒目はバス。買えなかったうえに帰りはバス停で10分以上待った。ストレスが溜まる。3軒目は大宮ラクーン。駅を出ると先日の火事の跡が生々しく残っている。家系ラーメンの店はギリギリ大丈夫だったみたいだが、営業はしていなかった。

最後の5軒目では諭吉越えのドラマサントラに目が留まる。ブックレット難ありの黄色シールが貼ってあり10%引きだったので、レジで検品した後に購入。まあこれくらいなら大丈夫だろう。23点で50Kの仕入れだが、内容は悪い。ここ数日、やはり遠征しかないのかな、という気になっている。
■■■
最近売れたもの

1,980→6,000
ポニーキャニオンのオリジナル・アルバム+余ったところにシングルを詰め込んだシリーズの1枚。『プリンプリン物語』と『まちぶせ』しか知らないのだが、B型肝炎を患ったりなかなか大変だったようだ。一五一会のCDも沢山出してますね。

 

火の鳥(鳳凰編)

火の鳥(鳳凰編)

Amazon

1,980→7,000
ご存じ手塚治虫のライフワークだが、僕はあまり読んだことがない。映画は60分と短いせいでかなり端折られているらしい。サントラもDVDもせどり対象の作品というのは意外と少ない。さらにファミコンでアクションゲームにもなっている。音楽は宮下富実夫。渡辺典子が歌う主題歌はなんとなく聞き覚えがある。

 

2,530→6,000
李氏朝鮮が舞台のボーイ・ミーツ・ガール・メロドラマ。ストーリーは3行くらいでまとめられそうなシンプルな話なのだが、合間合間に詩吟みたいな歌というか合いの手というかが入る(パンソリというらしい)。日本の忠臣蔵に並ぶくらいの人気と知名度があるとのことで、CLAMPによりコミカライズもされている。映画の本編はあったが予告が見つからなかったので動画はなし。
■■■

1983年には、映画『フラッシュダンス』の主題歌「Flashdance... What a Feeling」を歌い、この曲は全米1位となり、世界中で大ヒットを記録した。この曲はアカデミー歌曲賞グラミー賞の最優秀女性歌唱賞などを受賞した。

 

大ヒットにもかかわらず、当時のレコード会社との契約により、ほとんど報酬を受け取れず、レコード会社との10年にわたる法廷闘争を行う。そのため、1980年代半ば以降は音楽活動はほとんど行うことができなかった。この裁判には1993年に勝訴、彼女はヒット曲の印税を得られるようになった。

そうだったのか。アルバムはわずかに4枚のみ。そういえば主演のジェニファー・ビールスも『フラッシュダンス』の後はぱっとしなかった。せっかくウインドミルまでしたのに。

 

電子化に必要な人材の不足などで中小の事業者を中心に対応が遅れていることから、政府・与党は来年末の猶予期間の終了後も、紙での保存を引き続き、認める方向で調整しています

結局こっちもグダグダっぽい。

 

上尾店が移転リニューアル。でかいのはでかいんだろうけど、大事なのは棚の中身だよなあ…。
■■■
師が走る12月。せどりは別に走らないのだが、ぼんやり生きてるだけでも勝手に雑事は貯まっていく。日々のニュースを横目に仕入れと出品のサイクルを延々と繰り返しているだけなのだが、ちょっとバイオリズム的にやる気なしモードになってるようだ。ちなみに宮台真司ロバート・フリップのファンでインタビューしたこともあるらしいです。